おもちもちもち

白色(@w_winter09)が書いているつまらないブログです

10月8日17時

私は物事を皮肉っぽく捉えてしまいがちなのが、とても、嫌ですね

可愛い女の子のことも「どうせ性格悪いんでしょ」とか、面白い事を言っている人も「時間を使って考えて面白いことを言おうとしてるのが笑えるな」とか、いろんな人から支持されている人を「周囲の人間を承認欲求の道具にしてるだけだろ」とか、みんなが楽しんでやってることを「みんながやってることに乗っかってるだけなのに何が楽しいんだろう」「いつかは見向きもしなくなるくせに好きなフリすんなよ」とか思っている

もちろん、全部の言葉に自分で反論できる

可愛い女の子は自分を可愛く見せるために多大な努力をしているし、彼女が私生活で交流している人しか性格は知らないのに、何も知らない外野の人間が勝手に「性格悪い」ということは明らかにおかしい ただ、悔しいだけなんだと思う 「容姿が優れていてたくさんの人から愛されている」というアドバンテージを持つ彼女の欠点を見つけたいと思うからそういうことを言う じゃないと、彼女に比べて自分という人間がどうしようもなく見えて悔しさと虚しさで一杯になるからだ とにかく「気に食わない」という嫉妬などの負の感情で優れた彼女に文句を言う 自分が「大丈夫」だと思いたいから文句を言う もしくは異常に優れた彼女の人間らしい部分を見出さないと不気味に感じるからという面もありそう

面白いことを言う人だって、機転を利かして人々を楽しませている それには他の面白い人を研究したりしないと人がどういった場面でなぜ笑うのかがわからない 積み重ねてきた経験が面白さを生むんだと思う だから時間を費やしたって良い しかも、しかも、こんなつまらない誰が読むかわからないブログに時間をかけている私がこんなことを言ってるのはただ滑稽なだけだ 誠に申し訳ありません みっともない限りです

この2点に関しては努力だ 努力がモノを言わせている 努力もできない人間(ようするに私ですよね)が彼ら彼女らに偉そうにものを言えるわけがない 他者に何かを言うのなら、自分を省みてから行動しなきゃならない

みんなが楽しんでいること、主に一般的な娯楽や流行についてなんだけど、本当に、嫌だなと思うところ、本当に嫌なところが「みんなしてるけど逆にしてない自分、個性的じゃない?」というところで、こういう思考の痛さは半端じゃない こういうのを中二病って言うんだと思う 自分もよくしてしまうので反省しなければならないんだけど、他の人がそういう思考・言動をしてると純粋に「うわー」と思ってしまう こういう「個性的な自分」が許されるラインと許されないラインがあるけど、具体的な違いはどういうところだろうか 「個性的な自分」で成功して名声を得ている人ぐらいしか思いつかない やはりそれで成功してる裏付けがないと痛い人になってしまうんだろうと思う

そして、純粋に流行に乗れる人ってものすごく素晴らしいと思う 精神が辛くなってくるとそういうのは楽しめなくなるところがあるんじゃないかと思っていて、つまりそういったミーハーな思考はすごく人間的で健全だということだ ミーハーな思考を揶揄する人って絶対にいるけど、そういう人たち(自分も含んでいる)は物事を斜に構えて「いやいや…」といっている自分に酔っているところが絶対にあると思う 自分に酔うことは非常に悪だ 許してはならない 許さん 許さんからな 本当に許さない 本当に

その、何が言いたいかというと、皮肉っぽく捉えるのはみにくいことだなとすごく思った 本当にそれだけです あと自分に酔うな 絶対に酔うな 特にメンヘラ、自分に酔うな(全て自戒の念を込めています)

8月15日12時

死にたいとこんなに思っていても、現に今死んでいないってことは、そこまで死への執着というのがないのかもしれない

と思ったが、考えれば考えるほど自分が思う「死」というのは「死」で片付けられるものではなくて、もっと「死」以上にいろんな意味や感情がまぜこぜになっているもので、けれどそれをうまく形容するのが難しいため「死」という簡単な言葉で表現しているのではないか、と感じた

命が終わるグロテスクなものが「死」ではあるのだけど、それだけじゃなく、もっと何かがあるはずだと思う

死は救済、なんて言うけど、それに近しいものを私は感じる 「死」というものに絶望よりも希望めいたものをどこかで感じている

今思いつく時点で、「死にたい」というのは、救済、希望、逃避とかそういう意味があるんじゃないかと思うし、これから先また意味が加わっていくと思う

とか書いたけど、結局はこんなダラダラした考察は必要なくって、心から死に対する憧れがあるというだけの話 死にたいと思ってるだけの話 いくら考えたところでどこかで「死にたくない」なんて思うことは天地がひっくり返ってもゼッタイに無いし、希死念慮が消えてポジティブになるわけでもないし、人生が急に上手くいってくれるなんてこともない いつまでも死に憧れた情けない自分がずっといるだけ 苦しいな!

まるでジェットコースター

自分の気分の変化がキツすぎる 2ヶ月くらい楽しいと思っていたことに対して、ある日急に興味がなくなりぱったりとやめてしまうこともあれば、朝は気分がよかったのに、昼になったらフラストレーションが溜まってしまってめちゃめちゃに苦しくなることだってある

楽しかったのに急に死にたくなったり、死にたかったのに急に楽しくなったり、気分の浮き沈みが異常に変化していく まるでジェットコースター

誰も喜ばないエンターテイメントだ 本当

恋愛にも同じことが言える 2ヶ月片思いしていた相手のことが急に嫌いになったりしたこともあった

好きだと思っていた友達が急に嫌になって、逃げ出したくなるときだってあった

物への捉え方がコロコロ変わって、ほんとうに自分が望んでいることは一体なんなのか、もうわからなくなってしまった 今に始まった話じゃない、これが数年続いてきた 本当の自分がどこにいるのかわからない

いやになっちゃうね

人生、楽しいと思えたことが一度もない 生きてて18年も経ってしまったということは、死にたいと思い始めて10年も経ってるということだ 10年ものあいだ、死に対する執着心を育ててきても、のうのうと生きている現実がある 腰抜けだ

しかし、人間はくだらないもので、死にたい死にたいと嘆いていても、いざ本当に死んでしまいそうになると、意外にも生きたいと思ってしまう 死というものが遠すぎるとそれを求めてしまうのに、それがやがて近づいてくると振り払いたくなっちゃうらしい ここまでないものねだりをしたがる生き物だとは思わなかった

ほんとうにほんとうにくだらない 人間はもっとも愚かだし、自分はもっともっとどうしようもない

人間、死にたいと思ってからが長い だから苦しむ時間もずっと長い 自分に嫌悪しだして長い時間が経つが、どうにもこの時間は永遠に続くのかもしれない、と思うくらい長い 終わりが見えない自己嫌悪は真綿で首を絞めるような感じだ じわじわと精神を蝕んでいくのに、トドメの一撃には遠い